事 務 局 

日本医科大学 分子解剖学分野

 

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会 長 挨 拶

 このたび、2018年 11月24日(土)と 25日(日)に日本医科大学で第33回日本生殖免疫学会総会・学術集会を開催させていただくことになりました。生殖免疫学にかかわる多彩な研究者が集う学際的な本学会を主催させていただくことになり誠に光栄に存じます。日本医科大学は、1876年に済生学舎として創設され、以来140年以上経た我が国最古の私立医科大学であり、東京の下町の雰囲気が色濃く残る「谷根千(谷中、根津、千駄木)」にあります。大学構内には夏目漱石が「我が輩は猫である」を執筆した住居の址もあり、東京十社の1つであり和の情緒に溢れる根津神社も隣接しております。このような文豪ゆかりの下町の中で、学会に参加していただき、先端研究の発表、活発な討論の会場となっていただけたらと考えております。

 本学術集会は 2 日間の会期で、特別講演、シンポジウム、アジア交流シンポジウム、教育セミナー、および一般演題からなるプログラムを企画予定です。今回のテーマは「生殖免疫が拓く近未来」とし、多岐の分野にわたる生殖免疫研究者が集い、交流を加速させることにより、2019年に日本(奈良)で開催されます第14回国際生殖免疫学会に向けて、さらなる飛躍のステップの機会となることを願っております。

 特別講演には、①我が国におけるエクソソーム、マイクロRNA医学研究の第一人者であられます国立がん研究センター研究所・分子細胞治療研究分野・主任分野長・落谷孝広先生、②がん免疫療法(免疫チェックポイント阻害剤PD-1抗体)開発者の日本医科大学・先端医学研究所・細胞生物学分野・大学院教授・岩井佳子先生にお願いしております。

 谷根千には寺院や谷中銀座商店街を中心とした沢山のお店が集まっております。学会とともに、谷根千を散策していただき、英気を養っていただければと存じます。是非、皆様のスケジュール帳に記入していただき、ご参加いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様と会場でお目にかかれますことを心から楽しみにしております。

   第33回日本生殖免疫学会総会・学術集会

   会長   瀧澤  俊広

​​(日本医科大学大学院分子解剖学分野 大学院教授)

JSIR33  2018 

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